アドセンス、YPN対策と無料アドワーズ講座

アドセンスとYPNのアフィリエイト情報。キーワード選びを中心とした攻略。SEOを意識した完全無料アドセンスとYPN対策。アドワーズの初歩講座もあります。
  




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コンテンツマッチ

アドワーズにしろ、アドセンスにしろ結局はキーワードがまさにキーとなる。おいしいものをピックアップするだけで、成功につながる。もちろん、超人気のキーワードは既に他のライバルに取られている事が多い。そこで、あまり狙われていないヤツを狙う。キーワードを絞ってうまくやれば、いとも簡単に成果を上げることが出来るのだ。

ところで、キーワードを選択しようとするときに、現存のものをいじるのもいいが、思い切ってこれから流行りそうなものを探すのはどうだろう?ないものを探すとはどういうことか、とあなたは思うだろう。つまり、今はあまり知られていないもので、ネット上には検索すらあまりされていないワードだ。例えば、今から流行りそうなアイテム。アメリカでは人気だが、日本では今から、というようなアイテムだ。そういう類のワードは山ほどある。ニュースや時事に詳しいことは、やはり有利だろう。基本的な企業家の発想だ。

スポンサードリンクポジション

アドワーズのクリック単価は、ポジションの高さに比例するが、必ずしも上位である限りCTRが高くなるわけではないようだ。Jeremyは少なくともそう考えている一人だ。彼に言わせるとトップスリーのポジションをベストの位置とし、4〜6のポジションは7〜10よりもCTRが低いという。

これは実は、検索の結果ページ表示でのCTRと同じく真ん中あたりのランクはあまり効果的でない。一番下のリンク(トップ10)は8や9よりもCTRが高いことはすでに知られている事実だが、アドワーズにおいても同じ現象が見られるということだ。

考えられる理由はこうだ。
  • ほとんどの人は検索結果ページのトップスリーに注目する。
  • 下のほうの広告やリンクは以外にも目立ちやすい。
Jeremyのブログからこの件について記事を拾ってみた。
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質問: スポンサードの広告でトップのポジション以外に投資をするのは無駄だと思いますか?

Jeremyの応答: Pay Per Clickのマーケティングでは最低の入札以外の投資はした事は一度もないね。つまり、10セント(ヤフーにおいての最低コスト)が最高入札額ってわけだ。この方法でやるには努力とある程度の技術が必要になるね。なぜならよいコンビネーションのキーワードやミススペルのワードなどを見つけなければならないからだ。

ポジションに関しては、あまりこだわらないな。1,2,3 の位置はいいけど 4,5,6,7 は悪い。 8,9,10 のポジションは悪くない事を発見したんだ。おそらくほとんどの人が最初の検索結果リンクをクリックするか、下までスクロールしてなにか目に留まるものをクリックしているんだろう。

重要なのはCTRだよ。ちょっとした事でその率を上げることができるんだけど、それはまったく広告のキャッチコピーなどに関わっていない事もあるんだ。

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Jeremyはこの彼のブログポストで彼のブログがアドワーズでどの様に表示されているかを例として、単にボールドのテキストを使っただけでポジションに関わらず25%ものCTRを上げたと言っている。

目に留まる広告は単にポジションだけに依存していないようだ。何らかの工夫で広告がより目立つ事だけでCTRをあげる事ができるのだ。これはちょうどネオンの効果と似ている。キャッチフレーズやうまい広告文句ではなく、単に目に留まるヤツだけでも効果があるだ。

まずは下の有名な画像を見て欲しい。これは彼が2005年の9月にアドセンスで稼いだチェックだ。132,994ドルは日本円にして約13,836,695だ。(1 USD = 104.040 JPY のレートに基く) 数字だらけで桁が間違っているのでは、と言う人に、一千三百八十三万六千六百九十五円だ。

adsensecheck2.jpg

金額だけでもものすごいのに稼いだ期間がたったの一ヶ月だという事実は殆んど常識を超えている。個人が一ヶ月でこれほどアドセンスで稼いだのは彼くらいだろう。ちなみにこの画像は彼のサイトに掲載してある。何故彼がこの画像を見せびらかしているのか、と疑問に思う方、引き続き読んでもらいたい。

デジタルポイントフォーラムで書いた彼のアドセンスに関する情報のポストがきっかけだった。Jeremyは、彼の経験を他の人に分かち合おうというつもりで書いたポストが多くのビジターの注目を集め始めたが、誰かが「証拠はあるのか?」と質問したので証拠となる写真をフォーラムでアップロードしたのだ。一般的に知られているアドセンスについての「良いアドバイス」は殆んどが初心者向けだ。それでアドセンスを良く知っている人にとっては情報は良いものの、特に際立った記事の内容ではなかったようだ。賛成する部分と賛成できない部分は常にある。彼のアドバイスは概ね好評であったが、多くの人が次第に成功した証拠が見たいなどといい始めたのだ。

下が彼の書いたポストの内容だ。*なおこの記事の内容が今日のアドセンス対策として適応する事は保証しません。これは2005年のフォーラムポストです。
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去年このアドセンスのフォーラムから学んだ事のお返しとして、何かポストする事にしてみるよ。

サイトのURLはここでは教えないが、みんなと同じように最初の日なんかたったの$1しか稼げなかったんだ。それは約半年前になるな。

俺の経験からの意見だから参考にすれば良し、そうでなければ無視しても構わない。ここで述べている数字は実際のものでもない事もここで言っておこう。これは超初心者の為のアドバイスではなくて既にアドセンスでぼちぼちと稼いでいる人にとってのものだ。

まず、アドセンス一つのアカウントで稼ぎまくらない事だ。別の銀行名での別の会社名が用いるアドセンスアカウントをもって金を分散する事だ。もし何らかの問題があって一つのアカウントがキャンセルされても他のアドセンスで生き延びる事が出来るしね。300から600ドルの一日平均収益費を目安として会社化すればいいと思うよ。

稼ぎ始めたら敵が多くなるから、あまり人に言わないほうがいい。謙遜の姿勢で決していくら稼いでいるなどと公に言わない事。

金銭的な最終目標を立てないこと。誰かが一度尋ねたんだ、「ミリオンドルであなたのサイトを買うよ。」ってね。もちろん「No。」と答えたさ。多くの人が大きな数字にこだわっているんだ。もちろん例外はあるよ。例えば、あなたの会社の評価をして見て先月の収益がどれ程だったか。それに40を掛けてあなたの会社の価値を大まかに考える、とかね。

ゴールを立てるならそれをキープしなくちゃ。俺がアドセンスを始めた頃は、一日に$273.98を稼ぐのを目標にしたんだ。家にあちこちにその目標を張ったら家内と友達もあきれていたよ。その数字が頭にあって目標達成するには絶対止めない、と決意したんだ。いったん一日平均がその数字に達して60日程続いたら、それを更に二倍にしてやったんだ。決してこれくらい稼げばいいなどと言ってはいけない。多くのウェブマスターが目標達成次第、何もやらなくなったのを知っているよ。ラスベガスから電話でアドセンスでかれこれ稼いだなどと言って遊んでいる連中が、ネットビジネスに復帰したときに発見するのが検索エンジンからの下落とかね。ポイントは目標を達成したら、新しいヤツを作る事だ。決して気を緩めない事は口をすっぱくして言うよ。

みんなが単価コストの高いキーワードを狙っているね。俺のビジネス方針は検索されているキーワードだ。数で勝負って所だね。キーワードに関する面白いゲームだな。インターネットのダイナミズムに負けない様にコースにとどまっている事だ。忍耐も大事だ。大きな問題に直面する事もあるけど、サイトを大きく変更していない限り、あわてる事はない。次に何が起こるか分からないマーケットで俺達は金を稼ごうとしているんだからね。PRが7だからといってすぐ売る必要はないよ。苦い経験があるからね。

まあ、こんなところだろ。これは単に俺の経験によるアドバイスだ。あまり書くの得意じゃないけど俺の言っている事分かってもらえると思う。
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Jeremyはこのスレッドのほかのポストで選んだニッチをいかに活用してそれを広げていくかについても語っている。成功しているサイトを更に拡大してより多くの可能性を伸ばしていこうというものだ。さて、次回もまた幾つかの彼の人気のポストなどを拾ってみようと思う。

アドセンスの成功者から学ぶ

アメリカで最も有名なアドセンス男と言えばJeremy Schoemakerだ。彼の名を聞いたことがある人がどれくらい日本にいるか分からないが、アメリカではインターネット業界で、殆んど芸能人扱いされている感じだ。

当時彼はリングトーンのサイトを使ってかなり稼いで、そのニッチでは完全制覇したくらいだ。このブログ記事では彼についての紹介をするが、これから私のブログで彼の意見などを含めたアドセンスとアフィリエイト関係の記事に焦点を切り替えて行きたい。

さて、彼は今ではアドセンスの成功者の一人としてそのトップリストの座を譲らないが、その前は彼は実は単なるデパートの社員だったのだ。ひょんなきっかけからコンピュータに接する機会があったものの、単にゲームなどの趣味的なもので、インターネットなど全く無知であった。もちろんこれは1995年の事で、日本ではインターネットの普及がまだ遅れていた頃だ。

インターネットで広告する事から学んだアフィリエイトやアドセンスの成功は彼の後のひたすらな努力による。常に今何がヒットしているかを睨んだ独自の読みは鋭く、経験を重ねたアフィリエイターとして多くの支持者を集めている。彼のサイトやブログ、デジタルポイントフォーラムでのコメントなどは何千という人に読まれ、SEOの業者の間でも彼の意見を高く評価している。

私も彼のアドセンスについての記事を読んだ事があるが、Jeremyの努力は殆んど異常としか言いようがない。非難ではなく、彼の情熱にはあきれるほどだ。長くなるとはいけないので次の記事にて、彼がどうやってアドセンスにおいて成功したかの記事を日本語訳してみることにする。

アドセンスの為のHP作成

今回は、アドセンス攻略の為の基本的なHP作成についてだ。細かい技術的な事よりもここでまず、基本的なアドセンスを用いての理解とサイトの作成を紹介。

大きく展開するか?

あなたがアドセンスの発行人としてサイトを作成、展開する時にぶつかるチャレンジがどの様なサイト
でアドセンスを通して稼ぐかの決断だ。

* 100 のサイトを用いて一日平均$1ドル稼ぐ
* 1 だけのサイトで一日平均$100ドル稼ぐ

多くの人にとって、現実はこうだ。つまり殆んどの人が上の選択肢の真ん中辺りを選択しているのだ。100ものサイトを運営するとメインテナンス、マネージメントやコンテンツの更新など多くの作業に振り回されてしまう。一つのサイトだけで勝負するとなると、簡単でプランも建て易いが収入が少ない月日が長い。いったん人気のサイトになれば収入は良いが、そうなるのに時間が掛かる。それだから多くの人が複数のサイトを持ち一つあたりのサイトでは小遣い程度の収入だが、総額にすると月数万から数十万稼いでいるのが現実だ。

総合一般かニッチ系か?

総合一般のサイトよりも的を絞ったテーマでニッチ系で勝負するほうがベターだ。広告のターゲットが良くなるし、競争も比較的易しい。総合サイトとして競争するのは、かなり難しいと言える。絞ったニッチでイニシアチブを取れば、そのフィールドにおいての権威さえ取れる可能性もあり、その分野の専門サイトとして上位に君臨できれば理想的だ。

あなたがアドセンスの初心者なら、まず好きなテーマのサイトを選んでHP作成が楽しめる趣味的なものとする。展開が楽になるし、好きなら継続できる。ビジネスよりも趣味を前提に置いているので、気が楽だ。そういってもアドセンスによるビジネス視点もしっかり保つ。常に取り扱っているコンテンツのトピックが広告とマッチするようにする。例えばフォークダンスを趣味として、そのテーマのサイトを築く場合、関連のコンテンツが広告のツールとしてアドセンスを用いる事が出来るかどうかを見極める事だ。その分野の広告者はあまりいないのが現状だ。それだから取り扱うトピックを慎重に考える。

アドセンスに慣れてきたら、クリック単価の高いキーワードを狙いたいだろう。ところがこれらのキーワードはすでに他のアドセンス発行人達にも目をつけられているので、競争率が高くなる。しかもクリック違反されるキーワードでもある。クリック単価は高くても実際高い入札をしている広告者はそれほどいないという事実もあり、ビジターがあなたのアドセンス広告をクリックしたからと言って必ずしも高い収入を約束するものでもない。

新しく作り上げたサイトに関して

新しいサイトを作り上げる際、仕上げが終わらないうちにアドセンスを使わないことだ。理想的には、トップページからクリックできる全てのサブページを仕上げる事が目標だ。アクセスアップ対策をして、トラフィックが上がったところでアドセンスコードを貼り付ける。新築のサイトにアドセンスを貼ってもコンテンツに沿った広告は表示されないので、きちんとコンテンツを仕上げグーグルロボットにあなたのサイトテーマが何であるかを教えてあげる事だ。数日から数週間かかるかもしれないが、あなたのサイトへのトラフィックが多ければ多いほどすぐにアドセンスを使える事ができる。

プログラム用のスクリプトを使えばアドセンスをオンオフ自由に切り替えできるし、メインテナンスも楽だ。HTMLでの一つ一つの作業で時間を費やす事もない。コンテンツマネージメントのスクリプトや他のPHPを用いたサイトやブログスポットなどはその機能が既に備え付けてある。

後はコードを選んでどのポジションに貼るかも選ぶ。サイトの上の方にアドセンスを貼るのは比較的良い。後はコンテンツ内や、フッターのあたりも効果がある。ヘッダーはそれほど高いクリック率が無い事も覚えておこう。その他のアドコードについても読んで欲しい。

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