まずは下の有名な画像を見て欲しい。これは彼が2005年の9月にアドセンスで稼いだチェックだ。132,994ドルは日本円にして約13,836,695だ。(1 USD = 104.040 JPY のレートに基く) 数字だらけで桁が間違っているのでは、と言う人に、
一千三百八十三万六千六百九十五円だ。

金額だけでもものすごいのに稼いだ期間がたったの一ヶ月だという事実は殆んど常識を超えている。個人が一ヶ月でこれほどアドセンスで稼いだのは彼くらいだろう。ちなみにこの画像は彼のサイトに掲載してある。何故彼がこの画像を見せびらかしているのか、と疑問に思う方、引き続き読んでもらいたい。
デジタルポイントフォーラムで書いた彼のアドセンスに関する情報のポストがきっかけだった。Jeremyは、彼の経験を他の人に分かち合おうというつもりで書いたポストが多くのビジターの注目を集め始めたが、誰かが「証拠はあるのか?」と質問したので証拠となる写真をフォーラムでアップロードしたのだ。一般的に知られているアドセンスについての「良いアドバイス」は殆んどが初心者向けだ。それでアドセンスを良く知っている人にとっては情報は良いものの、特に際立った記事の内容ではなかったようだ。賛成する部分と賛成できない部分は常にある。彼のアドバイスは概ね好評であったが、多くの人が次第に成功した証拠が見たいなどといい始めたのだ。
下が彼の書いたポストの内容だ。*なおこの記事の内容が今日のアドセンス対策として適応する事は保証しません。これは2005年のフォーラムポストです。
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去年このアドセンスのフォーラムから学んだ事のお返しとして、何かポストする事にしてみるよ。
サイトのURLはここでは教えないが、みんなと同じように最初の日なんかたったの$1しか稼げなかったんだ。それは約半年前になるな。
俺の経験からの意見だから参考にすれば良し、そうでなければ無視しても構わない。ここで述べている数字は実際のものでもない事もここで言っておこう。これは超初心者の為のアドバイスではなくて既にアドセンスでぼちぼちと稼いでいる人にとってのものだ。
まず、アドセンス一つのアカウントで稼ぎまくらない事だ。別の銀行名での別の会社名が用いるアドセンスアカウントをもって金を分散する事だ。もし何らかの問題があって一つのアカウントがキャンセルされても他のアドセンスで生き延びる事が出来るしね。300から600ドルの一日平均収益費を目安として会社化すればいいと思うよ。
稼ぎ始めたら敵が多くなるから、あまり人に言わないほうがいい。謙遜の姿勢で決していくら稼いでいるなどと公に言わない事。
金銭的な最終目標を立てないこと。誰かが一度尋ねたんだ、「ミリオンドルであなたのサイトを買うよ。」ってね。もちろん「No。」と答えたさ。多くの人が大きな数字にこだわっているんだ。もちろん例外はあるよ。例えば、あなたの会社の評価をして見て先月の収益がどれ程だったか。それに40を掛けてあなたの会社の価値を大まかに考える、とかね。
ゴールを立てるならそれをキープしなくちゃ。俺がアドセンスを始めた頃は、一日に$273.98を稼ぐのを目標にしたんだ。家にあちこちにその目標を張ったら家内と友達もあきれていたよ。その数字が頭にあって目標達成するには絶対止めない、と決意したんだ。いったん一日平均がその数字に達して60日程続いたら、それを更に二倍にしてやったんだ。決してこれくらい稼げばいいなどと言ってはいけない。多くのウェブマスターが目標達成次第、何もやらなくなったのを知っているよ。ラスベガスから電話でアドセンスでかれこれ稼いだなどと言って遊んでいる連中が、ネットビジネスに復帰したときに発見するのが検索エンジンからの下落とかね。ポイントは目標を達成したら、新しいヤツを作る事だ。決して気を緩めない事は口をすっぱくして言うよ。
みんなが単価コストの高いキーワードを狙っているね。俺のビジネス方針は検索されているキーワードだ。数で勝負って所だね。キーワードに関する面白いゲームだな。インターネットのダイナミズムに負けない様にコースにとどまっている事だ。忍耐も大事だ。大きな問題に直面する事もあるけど、サイトを大きく変更していない限り、あわてる事はない。次に何が起こるか分からないマーケットで俺達は金を稼ごうとしているんだからね。PRが7だからといってすぐ売る必要はないよ。苦い経験があるからね。
まあ、こんなところだろ。これは単に俺の経験によるアドバイスだ。あまり書くの得意じゃないけど俺の言っている事分かってもらえると思う。
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Jeremyはこのスレッドのほかのポストで選んだニッチをいかに活用してそれを広げていくかについても語っている。成功しているサイトを更に拡大してより多くの可能性を伸ばしていこうというものだ。さて、次回もまた幾つかの彼の人気のポストなどを拾ってみようと思う。